コミュニティ・ガイドライン
Protect JP コミュニティ・ガイドライン
本ガイドラインは、「Protect JP」(以下「当運営」といいます。)が提供するウェブサイトおよびサービス(以下「本サービス」といいます。)を、すべてのユーザーが安全かつ円滑に利用するための公式なルールを定めるものです。すべてのユーザーは、本利用規約とあわせて本ガイドラインを遵守しなければなりません。
第1条(本サービスの基本的な利用方法)
ユーザーは、地域ごとの「グループ」を中心として活動を行うものとし、その利用方法は以下の3パターンに分類されます。
グループの新規設立(リーダー) 特定の地域で自らリーダーとなり、グループを新設する場合は「グループ設立申請フォーム」から申請を行わなければなりません。申請にあたっては、活動地域(市区町村)、グループ名、活動する曜日、グループロゴ画像の記入および送信を必須とします。なお、申請を行うには、事前に第2条に定める「X(旧Twitter)アカウントの認証」を完了している必要があります。
既存グループへの参加 すでに活動しているグループに参加することができます。公開グループについては申請不要で即時参加が可能ですが、プライベートグループについては、参加申請を行い、当該グループの管理者またはモデレーターの承認を得る必要があります。
グループ待機(メンバー) 自らリーダーとなる意思はないものの、対象地域での活動を希望し、かつ当該地域に既存のグループが存在しない場合は、「グループ待機フォーム」からユーザー名および希望する活動エリアを記入して送信するものとします。
第2条(アカウント認証システム)
当運営は、本サービスの理念に賛同する有志によって安全に活動を運営するため、以下の通りX(旧Twitter)アカウントの認証システムを導入します。
認証の要件
グループ設立(リーダー):【必須】 新しくグループを立ち上げるユーザーは、事前の認証を必須とします。
既存グループへの参加・待機(一般メンバー):【推奨】 一般メンバーとしての参加には必須としませんが、グループ内における信頼性向上のため、認証を受けることを強く推奨します。
認証のクリア条件 ユーザーは、認証の申請にあたり、以下のすべての条件を満たさなければなりません。
2026年5月31日以前に、移民政策について反対する意向の個別のポスト(ツイート)を30件以上行っているアカウントであること。
認証フォームから、自身のXユーザー名(@から始まるID)を正確に送信すること。
自身のXアカウントにて「認証待ち」と記載したポストを行い、当該ポストを「固定ポスト」に設定するか、またはポストした正確な日時を申請フォームに記入すること。
認証の否認 条件を満たさないアカウント、直前に作成された使い捨てアカウント、または過去の投稿から本サービスの方針と明らかに異なる思想が見受けられる場合は、当運営の判断により認証を否認するものとします。
第3条(グループ内における権限と役割)
グループ内におけるユーザーの権限および役割は、以下の3種に区分されます。
管理者 (Group Administrator) グループの設立者が自動的にこれに該当し、最高権限を有します。グループ設定(名称・画像・公開範囲)の変更、メンバー管理(モデレーターへの昇格、参加承認、迷惑ユーザーのキック・BAN)、タイムライン上の全投稿・コメントの削除やピン留め、およびグループ自体の完全削除を行うことができます。
モデレーター (Group Moderator) 管理者のサポートおよびグループ内の秩序維持を担います。一般会員からの参加申請の承認・拒否、タイムラインの監視、不適切な投稿・コメントの削除、およびトラブルを起こした一般会員のキック(グループ追放)を行うことができます。ただし、グループ自体の設定変更や削除権限は有しません。
会員 (Group Member) グループに参加する一般ユーザーです。グループタイムラインへのテキストや画像の投稿・コメント、および他のメンバーへのメッセージ送信等を行うことができます。管理や運営に関わる権限は一切有しません。
第4条(地図機能の利用およびポスティングの現場ルール)
ユーザーは、本サービスに搭載された500mメッシュ地図機能の利用、および実際のポスティング活動にあたり、以下のルールを厳格に遵守しなければなりません。
特定の政党に関する行為の禁止 本サービス内(グループ、掲示板、メッセージ等を含む)および配布するビラ等において、特定の政党、公認候補者、政治団体に対する支持、宣伝、選挙運動、または特定の政党を批判・非難する行為を一律に禁止します。
エリア予約の原則 地図上の500m区画は、グループ内で予約が確定したユーザーが優先されます。他のユーザーが担当しているエリアに被せてポスティングを行う行為は、活動の妨害となるため禁止します。
担当エリアの独占禁止 広大なエリアを長期間にわたり予約したまま活動を行わず放置する行為(エリアの独占)をしてはなりません。
ポスティング禁止家屋への投函禁止 「チラシお断り」「無断投函厳禁」等の意思表示がある一軒家やマンションへの投函は絶対に不可とします。
活動時間の制限 ポスティング活動は原則として日中(明るい時間帯)に行うものとし、深夜・早朝の活動は避けるものとします。
クレーム発生時の対応 万一、建物の管理人や居住者、第三者から投函の中止や撤去を求められた場合は、一切の反論を行わず、速やかに謝罪した上でその場を離れなければなりません。
費用の清算 チラシの印刷代や送料等の実費を精算・集金する場合、その方法は各グループのメンバー間で協議の上、本サービス外(手渡し、外部決済サービス等)で確実に行うものとします。当運営は金銭トラブルに一切介入しません。
第5条(通報システムの仕組みと処理プロセス)
当運営は、グループ内での迷惑行為やルール違反に対処するため、以下の通り民主的な通報処理システムを採用します。
処置の執行条件 ユーザーから通報があり、当該所属グループのメンバー数の「過半数」が、その通報内容(迷惑行為、思想妨害、政党関連のルール違反、リーダー権限の乱用等)を事実であると認めた場合、以下の処置が執行されます。
被通報者が一般会員・モデレーターの場合 執行条件が満たされた場合、当運営から該当グループのリーダー(管理者)に対して、対象ユーザーの退会(キック)を要請します。リーダーはこれに基づき、速やかに対処を行わなければなりません。
被通報者がグループリーダー(管理者)の場合 リーダー自身が規約違反、暴言、権限の乱用等を行い、メンバーの過半数から通報された場合、当運営は該当グループを一度解散(削除)します。その後、当運営は当該リーダーを除いたメンバーで再度同名のグループを立ち上げ直し、メンバーを再招待します。新しいリーダーが民主的に選出されるまでの間、当運営がグループ維持の橋渡し(仲介・サポート)を行うものとします。